• 昔に比べると今は天国ですね

    唐突ですが、私はアラフォーです。

    この年齢ですからマイクロソフトが歴史的なOS、ウィンドウズ95を発売した当時の社会の状況を実際に経験しています。

    その当時、実家でとっていた新聞に掲載されたコラムでは、コラムを書いた記者さんが「パソコンを持っていないにも関わらず世間のブームに流されてウィンドウズ95のCDを購入してしまったが、これはどの様に利用したものか」と言ったエピソードが紹介されていました。

    さて、こんな感じにいきなり全国的なブームとなったパソコンですが、この普及と共にインターネットの各家庭への普及も進んできました。最初はアナログ回線のナローバンドインターネット接続から始まり、その後、ようやく固定回線でのブロードバンドインターネット接続が普及してきたのです。

    当時、私はインターネットやパソコンにハマっており、その為、ノートパソコンを持ち運んでいつでもどこでもパソコンでインターネットができるといいなと思っていたものです。そんな折、PHS回線を利用したモバイルインターネット接続サービスが提供され始め、私は月一万円くらい払ってこのサービスを利用し始めました。とは言え、このサービスの回線速度はとても遅く、最終的にそのストレスフルな経験に我慢できなくなり、解約してしまったのです。

    しかし、その後、日本でもイー・モバイルが3G回線を利用したモバイルブロードバンドインターネット接続サービスを展開し始め、またそればかりではなくWiMAXだって実用化されました。

    その後も続々と新サービスが投入され、今では格安SIMなる新サービスも登場してきています。もう、昔に比べると今の日本は天国としか言いようが有りません。大げさな表現では有りますが、本当に生きていて良かったです。



  • WiMAX2いいね!

    最近WiMAXからWiMAX2に変更しました。その際に機種変更ではなく、解約してわざわざ新規契約にしました。

    機種変更にすると特にメリットがありませんが、新規契約ならキャッシュバックやタブレットがもらえるためです。同じ月額なら新規契約の方がはるかにお得です。一応機種変更と違い契約事務手数料の3千円が再度発生します。

    私はキャッシュバックつきのキャンペーンで申し込みました。WiFiルーター自体は2,3日で届きましたが、キャッシュバックの受け取りは半年後のようです。待ち遠しいです(笑)

    実際に届いたHWD15(ルーターの機種名)をパソコンに繋げてみましたが、自宅はWiMAX2エリア内と出ました。接続方法もWiMAXと変わらずWPAキーを入力するだけで簡単に接続できました。

    早速速度を計ってみると下りで15Mbpsと今までのWiMAXが4Mbpsだったので、約4倍のスピードアップになりました。理論値が下り最大110Mbpsなので、それと比べるとこんなもんかって感じはしますが、それでも実際に使ってみれば大満足の速度です。

    HWD15の注意点としてはauのLTEを使うとプラスで1,055円かかることです。WiFiルーターを操作して接続モードを切り替えることで使えるようになりますが、間違って変更しないようにしないといけません。変更前に確認の表示が出るので基本的に間違いは起きなさそうです。

    今回の契約でWiMAX2のキャンペーン比較サイトをいろいろ見て決めましたが、その中でも特に絶対に損をしないWiMAX2キャンペーンの選び方ガイドさんが参考になりました。今WiMAXを契約していて、WiMAX2の切り替えを検討している人や初めてのWiMAX2でどれを選んで良いか分からないという人におすすめです。



  • 一人暮らしで便利なWIMAX

    最近は、色々な単身赴任者や学生などの一人暮らしの必需品の中に、インターネットが含まれるようになりました。

    一人暮らしでパソコンを持たなくてもスマートフォンやタブレットを使う生活になっている人が少なくないからです。

    しかし、一時的な生活のためにインターネット回線を引っ張ってくるのはもったいない。

    そんなことで、注目されてきたのがWIMAX。

    WIMAXの良い点2つ。
    他のWifiルーターとは異なり、データの使用制限がないことです。
    スマートフォンで使うLTEやWifiは、月々のデータ制限が最大7ギガバイトとなっています。
    これを過ぎると通信スピードが極端に遅くなってしまいます。

    しかし、WIMAXだとこの制限がなく自由に使えるのです。
    また、モバイルルーターのタイプなので、持ち運びが便利。
    よって、モバイルでインターネットを使う人にとってもWIMAXは使い勝手がいいのですね。

    そして、実際の通信スピードというと、ADSL並のスピードが実現されるので、動画の視聴を好む人でもストレスをほとんど感じない程度だと思います。

    WIMAXは、このような利点あるモバイルルーターですので、一人暮らしで使えるだけでなく、一般家庭でも固定回線を止めて契約し直す人も出ている程です。
    モバイルインターネットを行う人も増えている中で、データ制限なくて、モバイル性も高い手段としてWIMAXを選んでくるのは自然な形かもしれません。

    周りの知人で単身赴任をしている人間でもWIMAXを使っている人は現実的に多いです。



  • お得だったのかな…

    ガラケーからスマートフォンに変えた時、モバイルWiFiルーターを勧められました。料金も若干安くなるとのことで、契約してみました。初めてのスマホ&ルーターでわからないことだらけでしたが、使っていくうちに慣れてきました。

    私が使用しているキャリアはソフトバンクです。エリア選択ができ、メイン・サブ・自動となっています。
    ちなみにこのエリアは当時の使用機では選択できず、携帯にアプリを入れて設定を変更するという手間がありました。

    で、何が違うかというと、メインはソフトバンクの電波を利用、サブエリアはイーモバイルの電波を利用するというものでした。困ったことにソフトバンクはなぜか通信速度制限がかかっており、動画も見れたもんではありません。

    特に毎月の利用限度を超えたわけではないのですが。で、結局サブのイーモバイルの電波ばかりを使用していました。こちらはストレスなくサクサク動きました。

    タブレットも使っていたので、一緒に使えて便利でしたよ。10台まで同時に接続できる仕様になっていましたが、そんなにたくさん繋がないです。自宅には当時PCもなかったし。

    そこで問題は、携帯するので荷物になる。バッテリーが持たない。の2点です。これについてはどうすることもできないので、使用しない時はこまめにルーターの接続を切ることです。現行商品は色々と改善をされているのでしょうが、

    新しい機種に変え、4Gに対応し、テザリングもできるようになったので、多少の金額差なら1台で済む方が楽と思ったので、モバイルWiFiルーターとはサヨナラしました。

    移動が多い方には向いているかも知れませんが、自宅にWi-Fi環境があればそれほど必要ありませんでした。



  • 一つで十分

    状況
    モバイルWIFIルーターは初期の頃はWiMAXがメインのメーカーであったが、最近は10を超えるメーカーが商品を出し、価格も足並みを揃えてきた。

    価格について
    おおよそ4000円前後のランニングコストと20000円程度の初期費用(端末の代金)がかかる。ただし、秋から春にかけてのキャンペーンに乗り換えや新規での申し込みをすると、破格なキャッシュバックやプレゼントを受けることができたりもする。一時期は6万円キャッシュバックといった過剰すぎるサービスもあった。

    必要性
    iphoneやアンドロイド端末でもテザリングができるため、通常のネットサーフィン等をするのであれば、必要ないかもしれない。ただ、近年はゲームをインストールしたり、動画や映画をパソコンでみることがおおです。そうなった場合には、iphoneやスマホのテザリングだけでは、すぐに制限容量を超えてしまう。
    そこで、wifiがやくにたつのだ。

    端末は必須なの?
    マクドナルドやソフトバンクのショップ、スタバなどにもwifiスポットがあることをご存知だろうか。場所によっては、自宅よりも速い速度てしかも無料でネットに接続できちゃったりするわけだ。「じゃあ、wifiの有料契約しないてもいいじゃん」という声が聞こえてきそうであるが、それは話がちがうのだ。マクドナルドのwifiは、マクドナルド店内にいるときにしか使えないのだ。その証拠に、マクドナルドのwifiを使ってネットにアクセスするためには、キーコードまたはパスワードなどを入力しなければならない。またwifiというのは無線であるが、マクドナルドを離れてどこへでも無限と無線が飛ぶわけではないのだ。場所を高速されないためには、wifi端末を1台是非おすすめした。



  • モバイルWi-Fiルーターを試してみました。

    今回、モバイルWi-Fiルーターを使う機会があった為、そのレビューをしていきたいと思います。

    今回試した機種としてはWiMAX2に対応しているnad11です。実はつい最近まで我が家はWiMAX2のエリアに対応しておらず、WiMAXがギリギリ通信出来るような場所でした為、あまり期待せずにnad11で通信してみました。

    その結果、驚くべきことが判明??家で使っているCATV経由のWi-Fiよりもスピードが出ていたのです。これにはただただ驚きました。速度としてはnad11の方がCATVの2倍ものスピードを安定的に出しており、iPhoneの4Gとスピードにおいて大差がなかったのです。

    なぜ、今までこんな良いものを使わなかったのだろう。多分それはエリア外だったからですね。でもそこまでスピードが出るにも関わらず、当面の間WiMAX2に対しては通信制限が起こらないという事もあり、本格的にモバイルWi-Fiルーターを購入してみようと思うキッカケになりました。

    欲を言えばnad11は電池の持ちが今ひとつであるといった所がネックではあります。外に連れ出して帰って来る頃までにはもちろん電池が切れてしまっているのです。せめて予備バッテリーがスペアとしてついていてくれれば良いのですが。

    でもそれを除いたとしてもモバイルWi-Fiルーターの可能性は無限大であると思います。やはりスマートフォンだけでは7GBという速度制限に引っかかってしまった場合、通信速度が物凄く遅くなり、前時代的なパソコンを使っている感覚に陥ってしまうからです。

    モバイルWi-Fiルーターの将来としましては、サイズの縮小化ではなく、サイズアップをしても良いので電池持ちをせめて今の倍位にしてほしいものです。そしたら間違いなく購入すると私は思います。



  • ソフトバンクのポケットWi-Fiの使用感。

    私は、ソフトバンクのポケットWi-FiをiPad用に半年ほど使用しております。
    率直な感想としては、可もなく不可もなくといった感じですね。ごく稀に電波がものすごく悪くなり繋がらないことがありますが、通常時はスピードも申し分ないです。

    私は契約が7GBまでなので、たまに超えてしまい低速化されてしまう事もあります。
    低速化されると、インターネットのページすら開けないほど全く使い物になりませんので沢山使う方は無制限をオススメします。
    ハードとしてのメリットは電池の持ちが良いこと、SDカード挿入口、SIMカード挿入口が装備されている所ですね。

    しかし、その分大きさが他の物より一回り大きいのでポケットサイズではない事と少し重みがあることがデメリットになってしまいます。しかし、簡易な物とは違い、作り込まれているので残りギガ数のメッセージが届いたり、使用量メーターを表示させたり、WPS設定、ソフトの更新もこの端末で出来たりなどなど、と一歩踏み込んだ機能が付いているので、高性能の部類には入るものかと思います。

    値段設定は、「中」といったところで、サービスに見合ったお値段ですね。
    あと、個人的にお気に入りなのは、なんとなく高機能に見せてくれるカラー画面なところですね!笑
    これからタブレット端末を買おうか考えている方や、ちょっとしたパソコン作業用にWi-Fi端末を考えている方にオススメできる機種かと思いますので、1度手にとってみてはいかがでしょうか。